imgberner
ベネズエラの世界遺産ツアーには、カリブ海に浮かぶ透明度抜群の珊瑚礁の島々に稲妻で有名なマラカイボ湖、大河に囲まれ人類未踏の地に残された多種多様な野生生物が生息する自然を巡る世界遺産ツアーがあります。
ベネズエラの世界遺産には、山岳地帯に広大な熱帯雨林とサバンナが複雑に絡みあい、海抜約1,000mの切り立つ断崖に囲まれた人類未踏の地テーブルマウンテンが無数に点在、美しい渓流に、世界で一番の落差を誇る滝エンジェルフォール、ユニークな生態系を保持する大陥没穴など、地球最後の秘境と呼ばれ多種多様な野生生物が生息する風光明媚な「カナイマ国立公園」の自然が引き継がれています。

ベネズエラの世界遺産:カナイマ国立公園

カナイマ国立公園

1962年に設立されたカナイマ国立公園は、ベネズエラの首都カラカスの南東約830km圏内、ブラジルとガイアナとの国境に接するボリバル州に位置、ベネズエラ南東部グランサバナ(Gran Sabana)地域を含む面積30,000km²を占め、世界で5番目に大きな国立公園パリマ・タピラペコ(Parima-Tapirapeco、面積39,000km²)国立公園に続きベネズエラで2番目、ベルギー王国(Kingdom of Belgium)及び米国メリーランド州(State of Maryland)に匹敵する大きな国立公園。

ベネズエラの世界遺産(自然遺産):カナイマ国立公園
(Canaima National Park)

位置案内:カナイマ国立公園

カナイマ国立公園

アマゾニア宣言を採択したアマゾン地域に領土を持つアマゾン協力条約(Amazonian Cooperation Treaty)加盟国は、1990年早期、観光、研究、保護管理の調整で、カナイマ国立公園を南に広げ、ブラジルのモンテ・ロライマ国立公園と接続するためにカナイマ国立公園の拡大を推奨、1994年、カナイマ国立公園が世界遺産に登録されています。

公園の約65%は、切り立つ断崖とほぼ平らな頂部を備えたテーブルトップマウンテン、テプイと呼ばれる数多くの岩の台地が占め、それ自体でユニークな一つの生物学的環境を構成、地質学的にも大きな関心を呼んでいます。

英語表記:Canaima National Park

所在地:ボリバル州 N5 19 59.988 W61 30 0(緯度 経度:度分秒)

登録基準 (vii)(viii)(ix)(x) 1994年登録

ベネズエラの世界遺産 一覧

ベネズエラの世界遺産(文化遺産) 登録リスト

登録年度順 登録名
コロとその港
カラカスの大学都市

ベネズエラの世界遺産(自然遺産) 登録リスト

登録年度順 登録名
カナイマ国立公園